野球にはスコアブックというものがあります。

baseball_score

←こんな感じでストライク・ボールのカウントから打球方向、走塁や残塁まで、後で見てもどのようなゲーム内容だったかがわかります。

書式とかつけ方は分かりませんが、サッカーやバスケでもスコアブックは存在するようです。


で、ゴルフは・・・というと、後でプレーの内容を思い出せるような記録ができるスコアブックがありません
私が知らないだけかもしれませんが・・・f(^_^;


私は頭が悪いのか、プレーしたコースをさっぱり憶えられません(ToT)
コースが思い出せないと、ショットの内容も思い出す事ができず、練習のテーマが曖昧になってしまいます。
せめて、プロゴルファーのようにフェアウェイキープ率やパーオン率を算出しようと、ゴルフを始めた頃に雑誌で見たスコアのつけ方をずっと実践してきました。

それは、ゴルフ場のスコアカードに必ずある欄を使って各ショットの記録をしていく方法。

そうやってスコアをつけて20年近く。
ショットの内容はそれなりにレベルが上がってきたと自分では思ってますが、アプローチ・パッティングなどのショートゲームが足を引っ張ってる感じになってきました。

考えてみればそれもやむない事で、データ管理のためのスコアカードもショートゲームのデータ収集はほとんどやっておらず、スコアカードを見ればグリーン近くまでのショットは思い出せますが、どんなグリーンだったか、どんなパッティングをしたかはほとんど思い出せません。

しかし、ゴルフ場のスコアカードはスペースも限られますし、野球などのスコアと違ってプレーヤーがプレー中に記入するものなので、それほど丁寧に記入する余裕はありません。

そこで、プレー中にできるだけ少ない手間で記入できて、どこのゴルフ場でも使えるよう汎用性を持たせたスコアカードを作ってみました。

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ShotNavi ADVANCE

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記念すべきリニューアル後初エントリはGPSのShotNavi ADVANCEです。

ゴルフをプレーする時に距離を測る手段としては、ShotNaviのようなGPSを利用したものと、ブッシュネル社のようにレーザーの反射で距離を測るものがあります。
計測方法が違うので、アップダウンがあったりすると同じ場所からでも違う距離が表示されます。
それぞれの特性を理解して使う必要がありますけど、レーザー距離系はゴルフのためだけに簡単に買える値段じゃありません。

GPSのタイプはコースが予め登録されていないと使うことができませんが、ShotNaviは先代のPocketを購入した2009年2月時点で国内ゴルフ場の90パーセント以上を網羅していましたので、ほぼ選択の余地なくGPSタイプを買うことになりました。


2009年2月にShotNavi Pocketを購入して10ラウンドほど使用しました。
細かい点は不満があるものの、良い買い物だったと思います。


ところが、購入して半年も経たないうちに新製品のアナウンスがorz
即予約購入に踏み切るには至りませんでしたが、ShotNavi Pocketは乾電池式でしかも電池の減りが早い。
通常2ラウンドから3ラウンドで電池交換が必要になります。

おまけにゴルフ用のツールとしては必須とも思える防水機能がありません。
雨のラウンドではチャックのついたビニール袋にいれてプレーしました。

年末まで迷っていましたが、メンバーになったコースに問い合わせたところ、クラブ競技でも使用可能ということだったので勢いで購入してしまいました。

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