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ShotNavi ADVANCE

記念すべきリニューアル後初エントリはGPSのShotNavi ADVANCEです。

ゴルフをプレーする時に距離を測る手段としては、ShotNaviのようなGPSを利用したものと、ブッシュネル社のようにレーザーの反射で距離を測るものがあります。
計測方法が違うので、アップダウンがあったりすると同じ場所からでも違う距離が表示されます。
それぞれの特性を理解して使う必要がありますけど、レーザー距離系はゴルフのためだけに簡単に買える値段じゃありません。

GPSのタイプはコースが予め登録されていないと使うことができませんが、ShotNaviは先代のPocketを購入した2009年2月時点で国内ゴルフ場の90パーセント以上を網羅していましたので、ほぼ選択の余地なくGPSタイプを買うことになりました。


2009年2月にShotNavi Pocketを購入して10ラウンドほど使用しました。
細かい点は不満があるものの、良い買い物だったと思います。


ところが、購入して半年も経たないうちに新製品のアナウンスがorz
即予約購入に踏み切るには至りませんでしたが、ShotNavi Pocketは乾電池式でしかも電池の減りが早い。
通常2ラウンドから3ラウンドで電池交換が必要になります。

おまけにゴルフ用のツールとしては必須とも思える防水機能がありません。
雨のラウンドではチャックのついたビニール袋にいれてプレーしました。

年末まで迷っていましたが、メンバーになったコースに問い合わせたところ、クラブ競技でも使用可能ということだったので勢いで購入してしまいました。


年末に注文した時点では1月中旬発送とのことでしたが、予定が変更になり実際の到着は1月23日でした。
携帯はiPhoneを使っているので、全く同じはムリとしても似たような操作感を期待していましたが、別物ですねこれは・・・

shotnavi-advance.jpgタッチパネルが受け付ける動作は本当にタッチのみで、iPhoneでいうタップと同じでは反応してくれません。
もちろんフリックやピンチもできません。

本体の厚さも、もう少し薄いと予想してましたがポケットに入れるにはちょっと分厚いかも

初回の使用時は雨でしたが、水滴がついたり雨でぬれた芝に置くくらいは問題ないようです。
何カ所かは地点登録ボタンを押したものの、データが記録されていないケースがありました。
競技ともなると、あまりゆっくりやっていられないので、操作にはきちんと反応してもらいたいものです。

タッチの操作を分かりやすくするために音が出るようにしておいたのですが、移動時にスイッチをHOLDにしてもポケットの中で何かが触ると音が鳴ります。
動作はしていないようですが、HOLDスイッチの意味がイマイチわかりません。

あとはShotNavi Pocketから同じなんですけど、OBなどのペナルティに対応できていません。
地点登録の時に打数はプラスできますけど、打ち直しの地点を登録すると1打プラスされてしまうので、現場使用には対応できてません。
後で登録した地点を編集できればいいんですけど、それも不可。


最近はGPS分野で他メーカーも攻勢をかけてきていますし、地点登録がきちんとできるようにならないと乗り換えを考えないといけなくなるかもです。

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