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2011年9月の記事一覧

アセンブリ

昨日のエントリで新しく加わったユーティリティですが、こんな感じでアセンブリしました。

昨日のエントリはこちら・・・コンスタントに80を切るクラブセッティング

パーツ及びクラブの計測データ

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クラブセッティング

ゴルフのルールでは、プレー時に最大14本のクラブを携行することが認められています。
近年では私が工房で仕事をしていた頃に比べて、格段に多くのクラブがメーカーから販売されています。

色んなクラブがあるということは、それだけ選択肢が増えているということですが、バッグに入れられる本数は14本のまま。
つまり、14本のクラブを「どんなセッティングにするか」で、昔よりもスコアが左右されるようになったということ。

私のセッティングは大学時代からずっと同じで、これのセッティングで20年間ゴルフをしてきました。

ウッド(2本)
1W、3W
アイアン(9本)
1I、2I、3I、4I、5I、6I、7I、8I、9I
ウェッジ(2本)
PW、SW

これにパターを加えた14本になります。
20年間続けてきたスタイルを、変えようと決心した理由は以下の通りです。

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さっそく本題に入ります。
このエントリは、前回(5時間で劇的にパッティングは上達する)の続きです。

5時間で劇的にパッティングが上達する練習法とは・・・

  1. 練習する場所はゴルフ場の練習グリーン
  2. カップに向かって16方向からパッティング
  3. 1球ずつ本番と同じルーティン

それでは、ひとつずつ解説します。

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私はパッティングが下手でした
正直に言えば今でも下手だなぁと感じることは多々あります。

ゴルフを始めて20年、普段の生活の中でも練習できるショットに関しては、色々と考えて修正してきました。
ところが、パッティングやアプローチ。特にパッティングに関しては何を練習していいのかサッパリ分かりません。

自宅のリビングにはパッティングマットが敷いてあります。
何とかしてパッティングが上手くなりたいと、1日に100球ずつ練習していた時期もありました。
でも、練習した手応えはサッパリ。
返って下手になってるんじゃないかと思うくらい。

私にはパッティングの才能がないのかなぁと、半分あきらめモードでした。


それが、ある練習方法にたどり着いてから、パッティングが劇的に改善しました。
その方法とは・・・

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天然芝のゴルフ練習場は、多分日本には存在しないんじゃないかと思います。
練習場には人工芝のマットが置いてあって、普通のゴルファーはその上でボールを打つ練習をすることになります。

この人工芝が非常に曲者で、ゴルファーのレベルアップを妨げる大きな要因となっています。

なぜなら、ダフってもミスにならない。
いやむしろダフった方がナイスショットが出ます。

ミスした方が良い球が飛び出すんなら、そんな環境で上達はとても望めません。


とは言え、芝の上で心置きなく練習できる環境がない以上、人工芝でなんとか工夫するしかありません。

その方法は・・・

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