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コンスタントに80を切るクラブセッティング

クラブセッティング

ゴルフのルールでは、プレー時に最大14本のクラブを携行することが認められています。
近年では私が工房で仕事をしていた頃に比べて、格段に多くのクラブがメーカーから販売されています。

色んなクラブがあるということは、それだけ選択肢が増えているということですが、バッグに入れられる本数は14本のまま。
つまり、14本のクラブを「どんなセッティングにするか」で、昔よりもスコアが左右されるようになったということ。

私のセッティングは大学時代からずっと同じで、これのセッティングで20年間ゴルフをしてきました。

ウッド(2本)
1W、3W
アイアン(9本)
1I、2I、3I、4I、5I、6I、7I、8I、9I
ウェッジ(2本)
PW、SW

これにパターを加えた14本になります。
20年間続けてきたスタイルを、変えようと決心した理由は以下の通りです。


このセッティングになった理由

ロングアイアンが多いのは、フルバックでプレーしていた学生時代の名残です。
飛距離が出なかった私は、200ヤードを超えるようなショートホールや、長めのミドルホールのためにロングアイアンを厚めにラインナップしていました。

プレーのスタイルとしても高いボールがあまり好きではなく、低いボールをスピンで止めるスタイルだったので、ウッドはボールのコントロールが難しいという印象。
唯一バッグに入れている3Wも、ほぼティーショット専用です。

ウェッジも今では3本もしくは4本ラインナップするゴルファーが多いですが、当時はジャンボ尾崎がピッチングサンドというウェッジを作って大流行し始めたころでした。
ゴルフ雑誌では「ウェッジ2本派vs3本派」みたいな特集が結構あって、今みたいにウェッジは3本入れるのが当然ではありませんでした。

私もピッチングサンドを購入したものの、どうも中途半端な感じがして、結局アプローチはSWがメインで状況に応じてPWを使うというウェッジ2本体制
ウェッジもフェアウェイウッドも要らないんだったら、アイアンの番手を充実させる・・・という結論です。

技術的な向上には寄与したものの

ところが、最近は飛距離が出るようになったことと、フルバックでプレーするようなことはほとんどないので、ロングアイアンの出番はほとんどありません。
2番アイアンなんて数年使った記憶が無いくらいです。

つまり、14本という限られた本数の中で活躍していないクラブがあるということ。
これは非常にもったいないことです。

というわけでセッティングを見直すことにしました。

とは言え、ロングアイアン重視のセッティングは技術的な向上には多大な貢献をしています。
やはりごまかしの利かないクラブですから、これを打つ練習というのは効果大です。

スコアは時々思い出したように70台が出ることがあっても、平均は80台半ばで上達はピタリ。
3年くらい前からコーチに指導を受け始めたこともあって、スウィングだけじゃなくセッティングも変えないとダメだなぁという思いが強くなりました。

ローハンディのゴルファーにアドバイスを求めたところ、2番アイアンと3番アイアンを抜いて、アプローチウェッジとユーティリティを入れたら良いんじゃないとのことでした。
アプローチウェッジはピッチングサンドを持っていたのでOKだったのですが、ユーティリティは1本も持ってなかったので購入することにしました。

本日新加入のクラブ

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